贈り物に最適 マリアージュ フレール(紅茶)のご紹介

その他

 今回はフランスの老舗紅茶専門店マリアージュ フレール(MARIAGE FRÈRES)の紅茶のご紹介をさせて頂きます。

 マリアージュフレールは1854年にパリで設立された老舗で、フランスは勿論、日本を含む海外にも展開している紅茶専門店です。世界各国から茶葉を仕入れており、扱っている紅茶の銘柄数はなんと300種類以上もありました。種類の詳細は下記のリンクをご覧ください。

 マリアージュフレール紅茶銘柄一覧

 これだけあれば皆様のお気に入りの銘柄が見つかると思います。(全部試すのに何年もかかりそうですが。)

 日本には銀座、新宿、渋谷等色々なところにある様です。詳細は下記のHPリンクの中にある「日本」というリンクをご覧ください。日本の店舗一覧が載っています。

 マリアージュフレールHP TOPページリンク

 さて特段紅茶にこだわりが無い私がなぜこんな高級な紅茶を飲んだかというと、以前にインドネシアに出張したときにインドネシアのお土産に最適と言われ来客用に購入しました。しかし寂しいことに我が家には来客者がほとんどなく、すっかり存在を忘れ、気づけば少し前に賞味期限が切れていました。そのため開封して飲んでみました。

 黒と黄色の缶に入っています。黒と黄色というと日本では危険を知らせる色ですが、フランス人が使用すると、こうもお洒落な感じになるんですね。さすがフランスです。
 味はFRENCH BREAKFAST TEAのようです。

 茶葉を見ると色々な種類が入っています。ブレンドティーのようですね。

 紅茶の入れ方も折角なのでインターネットで調べました。日本紅茶協会さんによると

①沸騰させる。
②紅茶を入れる前に一度ポットとカップにお湯を入れ全体を温め、お湯を捨てる。
③ポットに茶葉を人数分(1人分ティースプーン一杯)入れる。
④沸騰したお湯を人数分(一人分150〜160ml)ポットに入れ、すぐに蓋をする。
⑤蒸らす。(細かい茶葉は2分半から3分、大きい茶葉は3分から4分)
⑥ポットの中をスプーンで軽くひと混ぜ。
⑦茶越しで茶殻を越しながら濃さが均等になる様に注ぐ(最後の一滴まで)

 だそうです。まず日本に紅茶協会があったことに驚きました笑。

 紅茶はお湯の温度がなるべく下がらない様にした方が美味しい様で、⑤の時にティーマット等を使用した方が良いとのことです。


 出来ました。香りが最高でした。飲んでみると非常に美味しいです。非常に美味しいのですが紅茶にこだわりが無い私には正直いつも飲んでいるパックのお茶とそこまで差が分かりませんでした笑。すいません。分かったのは香りがとても良い。渋みが少ない。味が濃い。優雅な気分になれる?といったところでしょうか。

 次回は同じタイミングでパックのお茶と飲み比べてみたいと思います。

 あまり皆様の参考になるコメントは書けませんでしたが、美味しいのは美味しいです。紅茶好きの方に、また贈呈用にお勧めです。またコーヒーと違い、紅茶は飲めない人は少ないと思いますので来客時の飲み物としてもぜひお勧めさせて頂きます。
 下記のインターネットショップのリンクより商品を探せます。もし宜しければどうぞ。マルコポーロというのはマリアージュ フレールの代表的な商品の一つの様で、フルーツと花のブレンドのようです。


 以上となります。私は今までお酒にばかり興味がありましたが、健康のために休肝日を作り、お酒の代わりに美味しいお茶を楽しむというのも悪く無いと思いました。それではまたお会いしましょう。

 最後にフランスの綺麗な景色を何点かどうぞ。

RD LHによるPixabayからの画像 
smatternによるPixabayからの画像 
Photo by Chris Karidis on Unsplash
Free-PhotosによるPixabayからの画像
RD LHによるPixabayからの画像 

 フランスという国名だけ聞いてもなんとなく?おしゃれな感じがします。固定観念ですかね笑。ルーブル美術館に一生に一度は行ってみたいものです。

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